令和時代のITソリューション


先月日本コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の年次総会があり、会員として出席した。これまで
は事業か必要とするソリューションを作っていけばビジネスになった。無理をしなければ、ある程
度の利益も確保できた。ビジネスモデルを支えるシステムが求められた。最近はデジタルテクノロ
ジーが進み、製造にせよ、販売マーケティングにせよソリューションが新たなビジネスモデルをつ
くる。クライアントの価値を拡大する部分、コンサルティングも同様。効率に加えて、新たなビジ
ネス創出が強く求められるのではないかと感じた。



                                  (理事 萩原泰之)

2019年07月05日